複合機を比較

スモールオフィス向けベスト3を発表

一般的な複合機だと1台あたり100万円前後と高額です。

大抵はスモールオフィスから、またはホームオフィスからスタートするのが一般的。
事業が軌道に乗っているならまだしも、いきなり100万円の出費は痛いものです。

であれば、スモールオフィス向けの複合機を選択してみませんか?

スモールオフィス向けの複合機であれば1台あたり5万円〜10万円ほど。
性能や機能はちょっと低めですが、十分にオフィス用として耐えられるレベルです。

今回は、スモールオフィス向けの複合機ベスト3を徹底比較したいと思います。
”スモールオフィス”とはどんなものかも触れていますので、ぜひ参考にしてください。

▶︎目次

1.スモールオフィスとは

”スモールオフィス(または、ホームオフィス)”、聞いたことはあるけどよく知らない方も多いのでは?
では、スモールオフィスとは何なのか、どのようなメリットがあるのかについて詳しくご説明しましょう。

スモールオフィス・ホームオフィスのこと

スモールオフィスとは”SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)”のこと。

スモールオフィスとは小規模事務所のこと、ホームオフィスとは自宅兼事務所のことです。
個人事業主であればホームオフィス、法人であればスモールオフィスを選択するのが一般的。

自宅であれば家賃はかかりませんし、小規模事務所でも家賃等を抑えられます。

社員を雇うには広いスペースが必要ですが、2,3人程度であればスモールオフィスでも十分。
IT関係やデザイン関係など、スモールオフィスは少数精鋭の法人に人気の形態なのです。

スモールオフィスからのスタートアップ

スモールオフィスの1番の魅力は”小規模から始められる”ということ。

事業を始めるにあたって、いきなり本格的なオフィスを開設する必要はありません。
オフィスは規模が大きくなるほどに、初期費用から維持費まで高くなるため。

スモールオフィスはスタートアップから、事業が軌道に乗ったら引っ越せばいいだけ。

ちなみに、スモールオフィスであれば住居用のアパートから探すのがおすすめ。
住居用でもオフィス利用可の所も、部屋が分かれているので内装費を抑えられます。

スタートアップではいかに固定費を抑えるかが、安定して運営するためのポイントです。

スモールオフィスは長期的にもメリット

”スモールオフィス=スタートアップ”、つまり短期的なメリットばかりが目立っています。

しかし、実はスモールオフィスは長期的にもメリットのある事業形態なのです。

というのも、スペースが限られているので、配置する備品等も最小限に抑えられます。
固定費や消耗品費を抑えるなど、経費が少ないと経営を圧迫しづらい訳です。

また、省スペースなので、オフィス移転をするときの移転費も原状回復費も控えめに。

広いオフィスからより、スモールオフィスからの方がスマートに引っ越しやすいです。

2.スモールオフィス向け複合機比較

これから事業を立ち上げるのなら、まずは”スモールオフィス”からがおすすめとのこと。
では、スモールオフィスにも欠かせない複合機から、人気機種ベスト3を見ていきましょう。

1位:キヤノンの”MF244dw”

堂々の第1位はキヤノンのスモールオフィス向け複合機”MF244dw”。

デスク横に設置できるコンパクト設計ながらも、印刷速度はモノクロ27枚/分。
両面印刷にも、ADF(自動原稿送り装置)にも対応している高機能機種です。

キヤノンは複合機の国内シェアNo.1と、安心して選べるメーカーと言えます。

キヤノン MF244dw

2位:エプソンの”EW-M5071FT”

スモールオフィス向けで特に人気なのが、2位のエプソン”EW-M5071FT”。

”エコタンク搭載モデル”なのでカラー約0.8円/枚、モノクロ約0.4円/枚の低コスト。
スモールオフィス向けながらも、A3用紙にも対応しているので使い勝手がいいです。

インクジェット複合機なので色彩豊か、写真やデザインなどの印刷にも向いています。

エプソン EW-M5071FT

3位:ブラザーの”MFC-J6980CDW”

アメリカを中心に、世界的シェアを誇るのが第3位のブラザー”MFC-J6980CDW”。

大容量の2段給紙トレイ(多目的トレイ)を搭載し、1度の給紙で大量印刷が可能に。
日本メーカーならではの高精度、高耐久によりハードな使い方をしても壊れにくいです。

待機状態から1枚目を印刷するまで最短5秒ほどと、高速ファーストプリントなのも魅力です。

ブラザー MFC-J6980CDW

3.まとめ

今回は、スモールオフィス向けの複合機、人気ベスト3を徹底比較してみました。

スモールオフィスとは”SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)”のこと。
小規模事務所や自宅兼事務所のように”スタートアップ”に向いている事業形態です。

そんなスモールオフィスにも、当然ながら1台くらいは複合機を導入しておきたいところ。

キヤノンやエプソン、ブラザーなど紹介した複合機はどれもスモールオフィス向け。
他のメーカーと比較して、コンパクトながらも高性能とおすすめの機種ばかりです。

ぜひ紹介した内容を参考に比較して、スモールオフィス向けの複合機を検討してください。

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